選考方法

【審査の流れ】
第1次選考締切 2019年9月17日(火)当日消印有効
第1次選考発表 2019年10月末までに応募全員に通知します。
最終選考3団体については、第1次選考委員が劇団稽古場へ伺い、最終選考上演会での上演作品の指導・見学を実施します。
2020年2月15・16日の最終選考上演会でP新人賞1作品と観客賞1作品を決定します。
最終選考会の上演については、往復交通費と3泊分の宿泊費、規定の上演謝礼を特定非営利活動法人愛知人形劇センターが負担いたします。
詳細は募集チラシをご参照ください。

【第1次選考】
第1次選考にて、最終選考会に進む3団体を決定します。
以下のものを、2019年9月17日(火)までに郵送及びメール送付して下さい。
(当日消印有効)
① 個人・団体の名前、プロフィール、演出又は振付などの氏名
② 応募者の氏名、住所、電話、携帯電話、eメールアドレス(携帯、PC)
③ 応募作品の映像(ホームビデオ視聴可能なDVD・4枚)
④ その上演資料(チラシ、パンフレット、台本など)
⑤ 応募の意図、又は作品の意図(300字以内)

【最終選考上演会】
最終選考団体3団体にて、2020年2月15日1ステージ、16日1ステージの計2回、応募作品を上演して頂きます。。
上演持ち時間は各団体40分以内、舞台転換持ち時間は各団体15分です。
上演前日(2月14日)に、1団体3時間の持ち時間にて3団体の仕込み、舞台稽古をします。
16日の上演終了後、最終選考委員による公開選考会を実施し、P新人賞1作品と観客賞1作品を決定します。
最終選考上演会の上演については、往復交通費と3泊分の宿泊費、上演謝金として1ステージ12万円を、特定非営利活動法人愛知人形劇センターが負担いたします。
※「ひまわりホール」の舞台条件については、http://aichi-puppet.net/hall/ をご覧ください。

<最終選考委員>
小島祐未子(編集者・ライター)
くすのき燕(NPO法人日本ウニマ理事長)
智春(演出家、振付家、肉体演劇作家、クラウン)
水谷イズル(現代美術家)

<実行委員長>
木村繁(演出家・特定非営利活動法人愛知人形劇センター理事)

<選考に関する補足>
2020年2月15日(土)観客投票1
2020年2月16日(日)観客投票2+最終選考委員によるディスカッション※
観客投票1、2の合計票数により、「観客賞」を決定
※ディスカッション後、選考委員の投票によりP新人賞を決定