愛知人形劇センター

特定非営利活動法人 愛知人形劇センターは、
人形劇を観たい人、演じる人、学びたい人で構成する団体です。

新型コロナウィルスの影響は【こちら】


■P新人賞2020・決定!

P新人賞の最終選考上演会がリアルタイム無観客配信で行われ、P新人賞2020が決定しました。
P新人賞2020は、劇団野らぼう「あの日から彼は私のことをしげると呼ぶようになった」が受賞!!
劇団野らぼうの皆さんには、賞金20万円の他、2021年度にひまわりホールにて新作の公演をしていただきます。
また、オンライン投票による観客賞も、劇団野らぼうの皆さんのダブル受賞となり、「どえりゃー名古屋めしセット」が贈られました。
<P新人賞・審査結果>
劇団野らぼう「あの日から彼は私のことをしげると呼ぶようになった」→選考委員総得点数78点
吉田薫「神様の器」→選考委員総得点数67点
宮田直人「fratres -Solo Act-」→選考委員総得点数55点
<観客賞・投票結果>
劇団野らぼう:24票
吉田薫:17票
宮田直人:8票

アーカイブ配信は、3月6日(土)までご覧頂けます。
料金:1,500円

アーカイブ配信チケット販売中 → こちら
チケット販売サイト(ツイキャス)へ移動します

P新人賞の詳細は 【こちら】


■センター機関紙「あっぷ」最新号をアップ

ひまわりホールから発信するシアター情報誌「あっぷ」
最新号をアップしました。
あっぷ2021 WINTER(VOL.315)
表紙:逆境の時も、人形とともに・・・
人形劇の名舞台を振り返る
束の間の癒しを届けるべく鹿児島県徳之島に大遠征!
リアルタイム配信への挑戦に手応えと課題
P新人賞、節目の10回目も敢行!対策万全で新進気鋭が大競演!!

紙面は こちら から


■ひまわりホール・利用再開のご案内

2020年10月1日より当面の間「無観客上演での利用に限る」という条件付きで利用を再開します。
2021年4月1日以降については社会状況を勘案し、今後判断いたします。
ご利用にあたっては、以下の利用ガイドラインをご参照ください。
人形劇場ひまわりホール・利用ガイドライン

当センターの主催、共催事業への影響や、当ホールの貸館事業への影響などにつきましては、当ウェブサイトや関連SNSをご確認ください。
→新型コロナウィルスの影響については【こちら】


■2020年度・会費の取扱いについて

新型コロナウィルス感染拡大の影響に伴い、2020年度の各種事業の多くが実施できていません。
これらの影響を鑑み、当センターの2020年度会費を以下の様に変更します。
正会員(個人・団体)会費:2020年度会費を半額に減額
賛助会員(個人・団体)会費:2020年度会費は徴収しません
※納入済みの会費については、2021年度会費請求時に相殺調整いたします。


■2020年度・今後の事業予定

2020年度の主催事業・共催事業をご案内します。
今後、変更の可能性がございます。
詳しくは、当ウェブサイト、関連SNSをご参照ください。
 → 2020年度事業予定

2021年度の予定は以下のとおりです。現段階で観客入場実施を保障する事業ではありません。
 → 2021年度事業予定

 


■ひまわりホール名称変更

人形劇場ひまわりホールの正式名称が、下記のとおり変更されます。
変更前名称:損保ジャパン日本興亜 人形劇場ひまわりホール
変更後名称:損保ジャパン 人形劇場ひまわりホール
変更日:2020年4月1日


■名古屋演劇ペンクラブ賞・受賞!

愛知人形劇センターは、この度、今年度の「名古屋演劇ペンクラブ賞」を授賞しました。授賞理由は「人形劇を優れた芸術へ高めた三十年の功績」です。
先日、ひまわりホールにて、名古屋演劇ペンクラブ理事長の馬場駿吉様より記念の楯の授与がありました。授賞にあたり、当センターの活動にご尽力頂きました皆様に御礼申し上げます。