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Teatro Matita 公演

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Teatro Matita
『E’Beh?(エ・ベ?)』プルチネッラ

ミニマルで斬新!愉快なプルチネッラ!
愛知人形劇センターの会員はご招待(注・先着順、事前申込み必須)
会員以外の方にも特別料金でご覧いただけます。

日時:2026年3月2日(月)
19:00開演(18:30開場・受付開始)
料金:
愛知人形劇センター会員 招待(先着順・事前申込のみ)
一般特別価格 前売2,000円 当日2,500円
会場:損保ジャパン人形劇場ひまわりホール
主催:特定非営利活動法人 愛知人形劇センター
企画協力:下北沢国際人形劇祭
対象:4歳以上
上演時間:約40分
※上演後にバックステージツアーを実施します。

チケット予約はこちら

チラシ
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『E’Beh?(エ・ベ?)』は、イタリアの伝統人形劇「プルチネッラ」を題材とした、Teatro Matita最初の作品です。
「プルチネッラ」とは、イタリアの即興演劇コメディア・デラルッテに登場する仮面のキャラクター。500年以上の歴史を持つ、 シチュエーションコメディとミニマリズムを基盤としたキャラクターです。
本作のプルチネッラは、一枚の白いハンカチから生まれます。命を得、声を持ち、やがて遊び相手として「手」や、アコーディオンなどの「楽器」、 そして最後には「マティヤ自身」 と出会います。
黒い仮面と白い衣装をまとい、犬や「死」と向き合いながらも、勝者を決めない結末へと向かいます。
オブジェクトシアターを探求するTeatro Matita による、斬新で愉快なプルチネッラをどうぞお楽しみください。

Matija Solce (マティヤ・ソルツェ)
スロベニア出身の音楽家、人形遣い、俳優、演出家、フェスティバル・オーガナイザー。
伝統的な東欧民俗文化と現代のストリートカルチャーとをミックスした作品作りで、ヨーロッパ人形劇界の若者たちから絶大な支持を受けている。
プラハの名門DAMU(プラハ芸術アカデミー演劇学部)で「人形劇の音楽的視点」をテーマにオルタナティブ・シアターと人形劇を学ぶ。スロベニア国立人形劇場のトップ俳優・演出家、音楽家…と、活躍は多岐に渡る。
プラハ芸術アカデミーで人形劇と音楽を学んだ後、イタリア・ナポリで伝統的な手遣い人形劇を修得。2002年に「Teatro Matita」を設立し、代表作『E Beh?』などを世界各地のフェスティバルで上演。アコーディオンとスーツケースいっぱいの人形を携え世界中を旅し、劇場、野外ステージ、刑務所、寝室、学校…など、観客の想像力を刺激する さまざまな空間で公演を行っている。

制作:Teatro Matita & MCLU
作・音楽・出演:マティヤ・ソルツェ